月別アーカイブ: 2013年6月

wordpressでパーマリンクを変更して301リダイレクトしてくれるプラグイン

ワードプレスでパーマリンクを変更する際に便利なプラグインを発見。

途中でパーマリンクを変えたくなることは多々ありますが、キャッシュの問題だったり、リンクの問題があり、リダイレクトさせる必要があります。

自動的に301リダイレクトしてくれるプラグインを見つけたのでご紹介します。

Permalink Redirect

プラグインの新規追加で検索してインストールすると、全然違うプラグインがインストールされる場合があります。(実際にぼくもそうでした…)なので、下記URLからDLしてサーバーにアップロードする方法が確実です。

Permalink Redirectをダウンロードする

PHP版とZIP版がありますが、どっちでもいいです。

ZIP版の場合は解凍し、「ylsy_permalink_redirect.php」というファイルをサーバーの「wp-content」内「plugins」の中へアップロードします。

管理画面のプラグインメニューに「Permalink Redirect」が追加されているはずなので有効にします。

このプラグインの転送設定はデフォルトで302リダイレクト(一時的転送)になっています。URLの変更はSEO的にも301リダイレクト(恒久的転送)の必要があるので、プラグインのファイルをちょこっと編集します。

/wp-content/plugins/ylsy_permalink_redirect.phpの


//変更前「$status=302」になっています。
if (!function_exists('wp_redirect')) {
    function wp_redirect($location, $status=302) {
        global $is_IIS;

//変更後「$status=302」を「$status=301」に変更
if (!function_exists('wp_redirect')) {
    function wp_redirect($location, $status=301) {
        global $is_IIS;

変更したら「変更を保存」するのを忘れないでくださいね。

次は新パーマリンクの設定です。管理画面「設定」の「パーマリンク設定」から新しいパーマリンクを設定します。

例:

変更前「/%year%/%monthnum%/%postname%/」

変更後「/%year%/%monthnum%/%postname%.html」

次は「設定」の中にできた「Permalink Redirect」メニューを選択し、過去のパーマリンクを入力します。

permalink

設定が終了したら「Update Option」ボタンを押して終了です。

超便利。

参考サイトはこちら

wordtwitが自動投稿されない時の対処法

2013年6月にtwitterのAPIのバージョンが変更になり、ワードプレスのプラグイン「wordtwit」の自動投稿ができなくなっているようです。6/17現在。

プラグインのコードを編集し、新APIに変更する方法がを発見したのでメモ。参考サイト

※Ver3.0では動作確認しておりません。Ver2.6.4でのみ確認。全て自己責任でお願いします。

/wp-content/plugins/wordtwit/include/oauth-twitter.phpの


// 古いのをコメントアウト
//$url = 'http://api.twitter.com/1/statuses/update.xml';

//こちらを追記
$url='http://api.twitter.com/1.1/statuses/update.json';

以上。

突然の仕様変更はホント困ります…。