月別アーカイブ: 2013年7月

Pat Metheny / Are You Going With Me?

Pat Metheny GroupがECMから発表したアルバム「Offramp(旧邦題:愛のカフェ・オーレ)」に収録されていた名曲でLOFTクラシックとしても有名な「Are You Going With Me?」をGlenn Undergroundがリワーク。

ちなみに当時の邦題は「ついておいで」。

うれしくもかなしくもなく、あかるくも、暗くもないどこか遠いところへ連れて行かれそうな叙情溢れる名曲。

原曲が好きな曲ってどうしても、リワークだのリミックスだの聞いてもピンとこないことが多いんですけど、これはメチャハマって何度も聞いています。

原曲ともども、時代をこえてながーく聞けそうです。

こっちは原曲

サイト・ブログのテキスト盗用、コピペ防止のためにやるべきこと

サイトやブログを運営していると、悩まされるのがコンテンツのコピー。いわゆる盗用ってやつです。リンクとかも貼らず、引用とは思えない重複コンテンツを作り出します。

コピーした側、された側をしっかり認識してくれれば問題ないのですが、検索エンジンはそこの識別が万全ではありません。コピーされた側がコピーサイトと判断され、検索順位の下落につながる場合もあります。

コンテンツのコピー防止策としてコピペ防止のjavascriptを入れているサイトもみますけど、あれには色々と弊害があります。それに本気でコピーする気になればする方法はいくらでもありますからね。

今のところ有効な対策としては…

検索エンジン「GOOGLE」に一番早くサイトをアップしたことを知らせる

という方法です。

一番最初に知らせることで、オリジナル元という判断をしてもらえるってわけです。

Fetch as googleを使用する

googleのウェブマスターツールにある機能です。新規コンテンツをアップしたらそのURLをFetch as googleでgoogleに知らせるだけ。超簡単です。

PubSubHubbubの利用

RSS配信しているサイトやブログは、PubSubHubbubでgoogleに配信情報をいち早く知らせます。ワードプレスにはプラグインもあるのでそれを活用しましょう。

更新頻度を増やす

更新頻度が高ければ、それだけでクローラーが周ってきやすい状況になるので、なるべく更新頻度を多くするようにしましょう。

以上

こんなところですが…コピーサイトの存在は地味にダメージが出てくるので、早めに対策しましょう。残念ならが既にコピーサイトのおかげで悪影響が出てしまった場合は、ウェブマスターツールの著作権削除侵害の報告フォームから、コピーサイトの削除をgoogleに求めるようにしましょう。

WordPressのログイン画面をカスタマイズ

デフォルトのログイン画面

デフォルトのログイン画面

ワードプレスのログイン画面ってカスタマイズできるんですね。

自分達で使う分にはデフォルトのままでいいですけど、クライアント仕事の場合はログイン画面も専用のデザインにしてあげた方が喜ばれそうですよね。

基本はFunctions.phpで編集できるらしいのですが、簡単にカスタマイズできるプラグインもあるそうなので、そちらを使ってみました。参考にしたサイトはこちら。

プラグイン名「BM Custom Login」

検索してインストールします。

設定の中に「Custom Login」というメニューができるのでクリック。中はこんな感じ。

login02

クリックで拡大します。

画像を作成、サーバーにアップロードした後、上記設定を行うだけ。

login03

こんな感じでカスタマイズできます。

簡単なんで是非。

wordpressバックアッププラグインBackWPup

ワードプレスをバックアップするのに良いと評判のプラグイン「BackWPup」。

何が良いかって、データベースのバックアップだけでなく、各種ファイルもバックアップしてくれて、しかも、DROPBOXやSugarSyncといったクラウドサービスへのバックアップに対応しているところですね。

さっそくDLしてバックアップしてみるものの、バックアップ中に下記のようなエラーが出ました。

ERROR: No MySQLi extension found. Please install it.

よくわかんないけど、気分悪いですよね。

調べてみると、BackWPupがバージョンアップしてから、mysqlのmysqliを必要とするようになったためおきるエラーらしいです。

サーバーのPHPを5.4をバージョンアップすれば解決するらしいのですが、他に問題が出たらイヤですよね。というわけでそういう場合はBackWPupをダウングレード。

過去のアーカイブからダウンロードして手動でインストール。

http://downloads.wordpress.org/plugin/backwpup.2.1.17.zip

いつまで過去のファイルがあるかわかりませんけど、とりあえずはこれでバックアップできそうです。

既存サイトのWordPress移行手順

htmlの既存サイトをワードプレスに移植し、同ドメインで表示させる場合の移行手順。

なるべくサイトが不表示の状態を短くしたいですよね。

僕が実際に行った手順なので、他にもっと効率の良い方法があるかもしれません。問題なく移行出来ましたが、行う際は全て自己責任でお願いしますね。

http://www.example.com/

上記が現在表示されているサイトURLだとします。

1.サブディレクトリにワードプレスをインストールする

サブディレクトリ「wp(任意の名前をつけます)」にワードプレスをインストールします。この際、パーマリンク設定等で各ページ既存サイトと同URLになるように指定します。

ワードプレスサイトは、

http://www.example.com/wp/

で表示されます。これをhttp://www.example.com/で表示されるようにします。

2.管理画面の一般設定でwordpressアドレスを表示したいURL(この場合はhttp://www.example.com/)に変更します。

ww01

設定を保存すると管理画面が見れなくなりますが、そのまま次に進みます。

3.FTPでwpディレクトリにあるindex.phpをルートディレクトリへコピーし編集する。

/** Loads the WordPress Environment and Template */
require('./wp-blog-header.php');

上記部分のパスを下記のように変更します。


/** Loads the WordPress Environment and Template */
require('./wp/wp-blog-header.php');

3..htaccessファイルがwpフォルダ内にある場合は、こちらもルートディレクトリにコピーして以下のように修正しました。

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

※.htaccessは最後に必ず改行を入れましょう。

場合によっては勝手に変更されるようです。勝手に変更された場合はそのまま移動。移動させてはいけないようですが、移動しても問題なく稼働しました。

以上で終了です。

詳しくはこちらを参照してみてくださいね。

WordPressのアドレス変更でログインできなくなった時の対処方法

ワードプレスのURL変更やディレクトリ変更などの際に、管理画面でアドレス変更を行う必要があります。

その際に間違ったアドレスを入力してしまった場合、ログインできない状態になり大変困ったことがあったのでその対処方法をメモしておきます。

管理画面の一般設定

管理画面の一般設定

ログインせずにこの部分を変更するにはデータベースの情報を修正する必要があります。データベース修正はphpMyAdminで行います。

ほとんどのレンタルサーバーがphpMyAdminの管理画面にログインできるようになっています。

w02

phpMyAdminを開き、データベースを選択します。

w03

opstionsテーブルを修正するので表示をクリックして開きます。

w04

siteurl行にURL情報が入っているので、ここを開いて編集します。

w05

記述してあるURLを正しい内容に修正してログインできたら終了です。

なお、phpMyAdminの編集はほとんどのレンタルサーバーが自己責任扱いとなっているので注意して編集するようにしましょう。