月別アーカイブ: 2013年11月

ドメイン取得時に注意すべき商標

ドメイン取得時に注意しなければいけないのが、取得希望ドメインが商標や商号などにあたらないかという点です。

こんなドメインを商標ドメインとか言います。

ドメインの取得は早いモノ勝ちで、希望する文字列が空いていれば誰でも、どんな文字列でも自由に取得できます。ただしその文字列が商標登録してあった場合、商標登録した権利者にから登録削除、移転等を申し立てられる場合があります

申し立てられるケースは…

商標の知名度、ブランドを利用して、利益を得ようとしていると思しき場合。

あきらかにその商標ブランドを意識したドメイン取得の場合。

などです。

削除、移転等だけならまだしも、より悪質な場合は不正競争防止法に基づき損害賠償を請求される可能性もあります。

あきらかにそんな理由っぽい商標の日本語ドメインサイトがたくさんありますけど、どれが公式サイトかわからなくなるし紛らわしいですよね。そういったあきらかにウザイサイトには何かしらの対応があるということです。現に削除、移転申し立てが行われた場合があるようです。

商標登録を見てみると呼び名が一緒でも、漢字、平仮名、英字など、文字が異なるものがたくさんあります。

じゃあ、文字を変更すれば商標侵害にはならないんじゃ?とか考える人がいるかもしれませんが、訴えられた際に、そのドメインにした理由を明確に答えることができ、しかも、その文字列を使う必要性があると認められない場合は必ず負けるようです。要するに商標をそのまま使ったら負ける可能性大ってことです。

商標先を応援してくれるサイトであれば見逃してくれるかもしれませんけど、触らぬ神に祟りナシ。

オリジナルなドメインで他に真似されちゃうようなサイトを作ることを目指すのが一番ですね。

ドメイン取得時の商標チェックはこちらでできます。

googleカスタム検索設置方法(アドセンスアカウント使用)

サイト上にサイト内検索をつけるのに最も簡単な方法はgoogleのカスタム検索を使用する方法でしょう。(多分汗。他にもっと簡単な方法があったら教えて下さいね汗)

1:googleアカウントを取得する

googleカスタム検索を利用するにはgoogleアカウントが必要です。まずはアカウントを取得しましょう。アドセンスのアカウントを取得すれば、検索結果に広告出稿も可能です。

※今回は、アドセンスアカウント使用版の検索窓設置方法をご紹介します。

2:アドセンスにログインしてカスタムチャネル作成

まずは1の「広告設定」から2の「検索」、3の「カスタムチャネル」を選択します。4の「新しいカスタムチャネル」の追加で任意の名前でカスタムチャネルを追加します。アドセンスのレポート参照時にわかりやすい名前にした方があとあと便利だと思います。

3:新しいカスタム検索エンジンを作成します

次は1の「カスタム検索エンジン」を選択し、2で「新しいカスタム検索エンジン」を作成します。これも任意のわかりやすい名前をつけた方がいいと思います。

4:カスタム検索エンジンの詳細設定

1:任意の名前を入れます。

2:サイト内検索なので、「選択するサイトのみ」を選択します。ウェブ全体になると、ただのgoogle検索窓になってしまうので注意。選択するサイトを選んだらそのサイトのURLを入力します。

3:キーワードはサイトの内容にマッチしたキーワードを入れておきます。

4:セーフサーチはアダルトコンテンツなどが検索結果に表示されないようにします。

5:検索する国を選択

6:サイトの言語を選択

7:エンコードはサイトのエンコードタイプを選択

8:文字変換は音訳の場合に使用します。

9:カスタムチャネルで、一番最初に作成したカスタムチャネルを追加します。

10:検索ボックスの選択で、使用したい検索ボックスを選択して下さい。

11:広告スタイルは、検索結果ページに表示されるアドセンス広告の表示方法です。

12:検索結果は3つのパターンがあります。

5:検索結果の表示方法は全部で3つ

検索結果の表示方法は3つありますが、大きく分けると2つです。

一つはgoogleページに表示

これは、自分のサイトデザインは完全無視で、googleの検索結果表示画面にサイト内検索結果が表示されるというもの。サイトを開いていたウィンドウで表示されるか、新しいウィンドウで表示されるかの2つが選べます。

もう一つはiframeを使用して自分のサイトに検索結果を表示させる方法です。

画面のようにsearch.htmlとかテキトーにファイルを作り、そこに検索結果表示コードを埋め込みます。

ただ、検索結果表示領域の幅が795px以下を選択できないので、サイトの表示させたい箇所の幅がそれ以下だとはみ出て変になるので注意です。

6:コードを任意の場所に貼り付ける

すべての設定が終わったら、「保存してコードを取得」というボタンを押し、検索ボックスコードを取得し、任意の場所に設置します。「自分のサイトに検索結果を表示させる」を選択している人は、検索結果コードも表示されるので、検索結果を表示させたいファイルの任意の場所に設置します。

これで終了。

この方法だと、カスタマイズが簡単にできるので自分のサイトに合わせたデザインの検索窓を作成することができます。

7:スマホサイトにカスタム検索をつける場合は?

スマホサイトにつける場合は、検索結果を自分のサイトにフレームで表示させる方法を選択すると、選択結果が795px以下にできないのではみ出ることになります。

その他の検索オプション機能でカスタマイズできますが、検索窓のデザインができなくなるので、PCサイトとは別にスマホ用のカスタム検索エンジンを作成し、検索結果をgoogleページに表示させる方法を選択すると綺麗に表示させることができます。

 

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