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硫酸転移酵素を活性化させて育毛力アップ

ミノキシジルを利用して発毛に励んで早数年。

あれ?もしかしたらもう10年くらいになっちゃうかも。

もうベテランの域のはずなのに、ここ最近はじめて知ったことがあったのでメモ。

硫酸転移酵素の働き

硫酸転移酵素という酵素があるらしい。

カラダの中にあって、頭皮にも存在する。

どんな役目をするのかというと、カラダに入ってきた薬剤などがちゃんと代謝できるように変化させる働きをするものだそうだ。

我らがミノキシジルも例外ではなく、硫酸転移酵素の働きによって硫酸ミノキシジルというものに変わる。

ここがキモなのだが、ミノキシジルはそのままでは発毛効果がないのだそうだ。

はじめて知ったわ…。

硫酸転移酵素の働きによって、硫酸ミノキシジルに変化してから発毛効果を発揮するのだ。

ミノキシジルをたっぷり摂取しても、硫酸ミノキシジルに変化しなければ何の意味もないというわけだ。

恐ろしい…。

せっかく高い金払ってミノキシジルを塗ったり、飲んだりしてるんだから、どうせなら全部硫酸ミノキシジルになってもらいたいよね。となると、硫酸転移酵素の働きが大事になってくるわけだけど、硫酸転移酵素がどれくらいあって、しっかり働いているかどうかを調べる手段は今までなかったらしい。

硫酸転移酵素を増やして、しかもしっかり働くようにするにはどうすればいいの?

みんなそう考えるよね?

それを研究して最近どうすればいいのかを突き止めたのがスカルプDシャンプーでお馴染みのアンファー。

葛根エキスとゲンチアナエキスという植物由来の天然成分によって、硫酸転移酵素の働きが活発になったらしい。

塗るの?飲むの?

いまいちどうすればいいのかはまだはっきりわからないんだけど、葛根エキスとゲンチアナエキスが配合してある育毛剤はある。

葛根エキスとゲンチアナエキス配合の育毛剤はこちらのサイトで

ミノキシジルと併用すれば発毛パワーアップの可能性が出てくるということなので、何か最近パワーが足りないなあってときのブースト用に覚えておこう。