作成者別アーカイブ: vivid

育毛メソセラピーと同じ効果があるかもしれない育毛剤

何だか期待できそうな育毛剤が登場した。

今までははっきり言って育毛剤には何の期待もしていなかった。育毛剤で生えるなら副作用の心配がある医薬品使わないでしょ。

医薬品でも生えるかどうかがやってみないとわからないレベルなのに、薬でもない育毛剤で生えるとは思えないからだ。

なので、生やすという意味で育毛剤に注目したことはない。頭皮環境がよくなったり、毛髪状態がよくなったりする可能性はあるけど、それ以上のことは期待できないというのが本音だった。

だけど、最近発売された育毛剤がかなり興味深い。

メソセラポススカルプリキッド

育毛シャンプーなんかでお馴染みのメソケアプラスから発売した育毛剤だ。メソケアプラスと言えば、シャンプーのCMもおもしろかったし、銚子電鉄の一つの駅名を髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅という名称に変更したりと、何かと薄毛にまつわる話題を振りまいてきた会社だ。

そのメソケアプラスがはじめて出した育毛剤がメソセラポススカルプリキッド。

化粧品扱いの育毛剤なんだけど、今まで発売された育毛剤とはちょっと違う。

 

メソセラポススカルプリキッドは今までの育毛剤とどこが違うのか?

育毛剤と言えば、大体トレンドとなる成分があって、それらが配合されているってのがパターン。

こんなスゴイ成分がこんだけ入っています!

ってもの。

それが、AGA治療薬のフィナステリドやミノキシジルなんかと比べてこれくらいの効果がありますよ~なんて訴求の仕方。

最近の主流は、成長因子配合育毛剤。

毛髪の成長を促進する成長因子。病院の育毛メソセラピー(頭皮注射)治療で用いられることでお馴染み。成長因子を直接頭皮に注入することで爆発的な発毛効果をもたらす。

育毛メソセラピーの効果は絶大なので、それに配合されている成長因子も効果的だと思われているからだろうか、これら成長因子を配合した育毛剤がかなり増えている。

僕自身もそう思っていたけど、メソセラポススカルプリキッドの登場でそれが異なるということがわかった。

メソセラポススカルプリキッドは、成長因子は配合していない。

成長因子と同等の作用があるとされる擬似成長因子を配合している。

つまり、ニセモノの成長因子を配合しているというわけだ。

ニセモノよりホンモノでしょ。

と思ってしまいそうだが、それは間違い。

ホンモノの成長因子を育毛剤に配合しても意味がないからだ。

メソセラポススカルプリキッドの公式サイトを見ると、その理由がわかる。

成長因子は効果的だ。でも、薬剤にしてからすぐに注入しなければいけなかったり、保存には冷凍が必要だったりと扱いが難しい。正しい扱いをしないと成長因子の効果が失ってしまうのだ。

これを失活(しっかつ)という。

育毛剤に配合した段階で成長因子は失活して、その効果を失ってしまうのだ。

病院で育毛メソセラピーとして使用する際は、それらの保存管理をしっかり行っているということで(していない病院もありそうですけど)、育毛剤に配合するには向かない成分というわけだ。

成長因子配合をウリにしている多くの育毛剤を超絶ディスる形となったメソセラポススカルプリキッド。でも、この失活が本当であれば、まじで今までの成長因子配合育毛剤を作った人達にはどういうことか弁明して欲しいものだ。

意味がないってわかってた?

それとも失活の事実を知らなかった?

わかってて売ってたら詐欺でしょ。

というわけで、メソセラポススカルプリキッドは、配合しても無意味な成長因子は配合せず、代わりに対応する成長因子と同じ効果をもたらす成分を擬似成長因子と名付け配合したのだ。

擬似成長因子は、育毛剤に配合してももちろん失活しない。

本家成長因子と同じような効果かどうかはわからないが、少なくとも全く効果を失ってしまう成分よりは期待できるというものだ。

 

メソセラポススカルプリキッドはどんな人にオススメ?

今までとは違う育毛剤として魅力は感じているが、それでも、それだけで生えるとは思わない。

AGAの場合はフィナステリドを服用しなければ抜け毛は抑制されないし、育毛メソセラピーをやる場合は大体フィナステリドとの併用は当たり前だからだ。

薄毛を改善したいという人には薬の服用がベストだとすすめているが、メソセラポススカルプリキッドは投薬治療プラスアルファで効果を出したいという人にオススメな気がする。

とりあえずフィナステリドだけ飲んで抜け毛を抑制していて、ミノキシジル内服や育毛メソセラピーは行っていない。でももう少し発毛効果が欲しい。そんな人。

ミノキシジル内服は副作用を懸念して飲みたくないって人も結構いるし、そういう人は大体育毛メソセラピーをやっていたりするんだけど、育毛メソセラピーは月1回程度だし、その1回が高い。

メソセラポススカルプリキッドは自宅で毎日できる。使い心地も良さそうだし。

メソセラポススカルプリキッドの使い心地

結局、何でもそうだけど毎日継続ってのが一番効果デカかったりする。

スカルプDのアンファーからメディカルミノキ5が発売された。

塗るタイプのミノキシジル。

医薬品ということで病院での処方されているミノキシジル外用薬。日本でお馴染みなのは大正製薬のリアップX5プラス。薬局で買える育毛剤の中で唯一の医薬品ということでその効果も抜群と愛用者も多い。

AGA病院でミノキシジル内服を使っている身としては、ミノキシジル外用薬はそこまで効果が実感できたという記憶はないんだけど、病院以外で入手できる育毛剤としてはやはり最強か。

発毛効果もうたっていいわけだし。

リアップX5プラスの発売から約19年ぶりくらいにジェネリックとして登場したメディカルミノキ5なわけだけど、ジェネリックということで期待した部分は見事に裏切られた。

ジェネリックなのにリアップよりも高いメディカルミノキ5

どういうことよ?

ジェネリック医薬品ってのは、すでに発売されている先発医薬品の特許が切れた後、その成分・製法を真似て作られたもの。基本的に効果や副作用は同等とされる。

莫大なお金がかかる新薬開発費用がかからない分、ジェネリック医薬品の方が価格が安くなる。日本でも医療費を抑えるために、ジェネリック医薬品の利用を推奨してるよね。

なのに、メディカルミノキ5はリアップX5プラスよりも高い。

メディカルミノキ5は7,800円(税込)

リアップX5プラスは7,611円(税込)

超わずかだけど高い。

大幅に安くなるのを期待していた身としては、ちょっとガッカリ。

発売元のアンファーによると、ジェネリックだけど、リアップとは別モノという意気込みで、研究開発に当たって作り上げたものだから、だそうだ。確かに有効成分は一緒だけど、添加物などの配合成分、容器、製品以外の部分のケアなどにおいて、独自のこだわりを見せている。

こだわりの添加物。酸化防止剤は一切使っていない

酸化防止剤は皮膚に対しては問題ないけど、毛乳頭細胞には影響を与えることがわかったので、参加防止剤の配合をやめた。リアップには入っている。メディカルミノキ5オリジナルのこだわり。

容器も独自開発

液ダレを防ぎ、塗布しやすいオリジナルヘッドを持つ容器を独自開発。液ダレが苦手な人は多いので助かる。かく言う自分もそう。ありがたい。

ドクターサポートなどのサポートがつく

困ったときのサポートがつく。4ヶ月使ってみてそれでもいまいち効果が出なかった場合は、無料でヘアメディカルの先生に診てもらえる。

ヘアメディカルと言えば、AGA治療のパイオニア的クリニック。東京の小林先生も有名だし、大阪の脇坂先生、女性の薄毛治療と言えば銀座の浜中先生。それぞれ薄毛に関する本も出しているしかなり有名なドクター。

メディカルミノキ5もスカルプD同様に、ヘアメディカルのドクターが研究開発に協力しているので、効果が期待できるだけでなく、その後のサポートも安心。

アンファー公式サイトから通販で買える

これがかなり大きいよね。

通販で買える医薬品。

やっぱり薄毛治療薬だから薬局とか対面で買うのは抵抗あるわけよ。ネットで買えるのが一番理想。

メディカルミノキ5はメールを通して薬剤師の問診を受けることでネット通販で購入することができる。

これはかなりうれしい。

参考:http://rich-hair.jp/medical-minoxi5.html

 

とまあ、こんな感じでリアップにはないオリジナルのこだわりが見えるメディカルミノキ5。複数本セット購入で割引のサービスもあるみたいだし、通常価格が先発品よりもちょっと高いのは目をつぶろうかなって気持ちにもなってる。

結局1本使ってみるだけじゃほとんど意味ないしね。数ヶ月使わなければいけないのなら、最初からセット購入で割引された方が得。

アンファー的には最低でも4ヶ月は使って欲しいとのこと。逆に6ヶ月使ってあまり効果が実感できなかったら、ドクターに相談して欲しいって。

自分もそうだったけど、薄毛に悩む人ってまず最初は育毛シャンプーとか育毛剤とか、自分独りで何とかできそうな育毛からはじめたがるんだよね。

金銭的な問題もあると思うけど、やっぱりいきなり病院とか、医薬品とかっていうのは大げさに感じるみたい。

でも、薄毛がAGAで進行しているとしたら、そんな悠長なことを言っている余裕はないんだよね。さっさと病院行くのが正解。それが一番改善するし、一番安くすむ。

病院じゃ生えないとか言ってるのは、大体がだい~ぶ進行した薄毛の人か、AGAではないタイプの薄毛の人。

生まれつき側頭部の薄さに悩まされている人がAGA治療しても改善するかどうかは未知数だし、それはAGAによる薄毛じゃない可能性の方が高いから、今の医療じゃ改善は難しいかもしれない。

そんな人の中にはいるけど、ほとんどの人の薄毛がAGA。早めに治療すれば治ると思っている。

今回メディカルミノキ5が登場したのは、病院に行くのは抵抗があるという人が多い現状にとってかなり朗報。まずはメディカルミノキ5を試してみようという気になる人が増える可能性があるから。

メディカルミノキ5で効果がなかったらいよいよ病院でAGA治療。メディカルミノキ5ならドクターサポートがついているからその流れもスムーズにいけるはず。

最初から病院はイヤだって人の気持ちはじゅうぶんわかります。

でも、AGAは進行していく薄毛。医療の力でしか進行を食い止めることはできません。メディカルミノキ5をきっかけにAGA治療の分野に足を踏み入れてもらえるということが大事。

AGAの状態によってメディカルミノキ5だけで改善する可能性もあるしね。

アナタの薄毛がAGAだったら、育毛シャンプー、育毛剤、生活習慣の改善、食生活の改善なんかじゃ、進行を遅らせることはできても、止めることはできない。薄毛は進んでいくよ。

第一歩を踏み出す勇気をメディカルミノキ5が与えてくれるかもね。

硫酸転移酵素を活性化させて育毛力アップ

ミノキシジルを利用して発毛に励んで早数年。

あれ?もしかしたらもう10年くらいになっちゃうかも。

もうベテランの域のはずなのに、ここ最近はじめて知ったことがあったのでメモ。

硫酸転移酵素の働き

硫酸転移酵素という酵素があるらしい。

カラダの中にあって、頭皮にも存在する。

どんな役目をするのかというと、カラダに入ってきた薬剤などがちゃんと代謝できるように変化させる働きをするものだそうだ。

我らがミノキシジルも例外ではなく、硫酸転移酵素の働きによって硫酸ミノキシジルというものに変わる。

ここがキモなのだが、ミノキシジルはそのままでは発毛効果がないのだそうだ。

はじめて知ったわ…。

硫酸転移酵素の働きによって、硫酸ミノキシジルに変化してから発毛効果を発揮するのだ。

ミノキシジルをたっぷり摂取しても、硫酸ミノキシジルに変化しなければ何の意味もないというわけだ。

恐ろしい…。

せっかく高い金払ってミノキシジルを塗ったり、飲んだりしてるんだから、どうせなら全部硫酸ミノキシジルになってもらいたいよね。となると、硫酸転移酵素の働きが大事になってくるわけだけど、硫酸転移酵素がどれくらいあって、しっかり働いているかどうかを調べる手段は今までなかったらしい。

硫酸転移酵素を増やして、しかもしっかり働くようにするにはどうすればいいの?

みんなそう考えるよね?

それを研究して最近どうすればいいのかを突き止めたのがスカルプDシャンプーでお馴染みのアンファー。

葛根エキスとゲンチアナエキスという植物由来の天然成分によって、硫酸転移酵素の働きが活発になったらしい。

塗るの?飲むの?

いまいちどうすればいいのかはまだはっきりわからないんだけど、葛根エキスとゲンチアナエキスが配合してある育毛剤はある。

葛根エキスとゲンチアナエキス配合の育毛剤はこちらのサイトで

ミノキシジルと併用すれば発毛パワーアップの可能性が出てくるということなので、何か最近パワーが足りないなあってときのブースト用に覚えておこう。

ドメイン取得時に注意すべき商標

ドメイン取得時に注意しなければいけないのが、取得希望ドメインが商標や商号などにあたらないかという点です。

こんなドメインを商標ドメインとか言います。

ドメインの取得は早いモノ勝ちで、希望する文字列が空いていれば誰でも、どんな文字列でも自由に取得できます。ただしその文字列が商標登録してあった場合、商標登録した権利者にから登録削除、移転等を申し立てられる場合があります

申し立てられるケースは…

商標の知名度、ブランドを利用して、利益を得ようとしていると思しき場合。

あきらかにその商標ブランドを意識したドメイン取得の場合。

などです。

削除、移転等だけならまだしも、より悪質な場合は不正競争防止法に基づき損害賠償を請求される可能性もあります。

あきらかにそんな理由っぽい商標の日本語ドメインサイトがたくさんありますけど、どれが公式サイトかわからなくなるし紛らわしいですよね。そういったあきらかにウザイサイトには何かしらの対応があるということです。現に削除、移転申し立てが行われた場合があるようです。

商標登録を見てみると呼び名が一緒でも、漢字、平仮名、英字など、文字が異なるものがたくさんあります。

じゃあ、文字を変更すれば商標侵害にはならないんじゃ?とか考える人がいるかもしれませんが、訴えられた際に、そのドメインにした理由を明確に答えることができ、しかも、その文字列を使う必要性があると認められない場合は必ず負けるようです。要するに商標をそのまま使ったら負ける可能性大ってことです。

商標先を応援してくれるサイトであれば見逃してくれるかもしれませんけど、触らぬ神に祟りナシ。

オリジナルなドメインで他に真似されちゃうようなサイトを作ることを目指すのが一番ですね。

ドメイン取得時の商標チェックはこちらでできます。

googleカスタム検索設置方法(アドセンスアカウント使用)

サイト上にサイト内検索をつけるのに最も簡単な方法はgoogleのカスタム検索を使用する方法でしょう。(多分汗。他にもっと簡単な方法があったら教えて下さいね汗)

1:googleアカウントを取得する

googleカスタム検索を利用するにはgoogleアカウントが必要です。まずはアカウントを取得しましょう。アドセンスのアカウントを取得すれば、検索結果に広告出稿も可能です。

※今回は、アドセンスアカウント使用版の検索窓設置方法をご紹介します。

2:アドセンスにログインしてカスタムチャネル作成

まずは1の「広告設定」から2の「検索」、3の「カスタムチャネル」を選択します。4の「新しいカスタムチャネル」の追加で任意の名前でカスタムチャネルを追加します。アドセンスのレポート参照時にわかりやすい名前にした方があとあと便利だと思います。

3:新しいカスタム検索エンジンを作成します

次は1の「カスタム検索エンジン」を選択し、2で「新しいカスタム検索エンジン」を作成します。これも任意のわかりやすい名前をつけた方がいいと思います。

4:カスタム検索エンジンの詳細設定

1:任意の名前を入れます。

2:サイト内検索なので、「選択するサイトのみ」を選択します。ウェブ全体になると、ただのgoogle検索窓になってしまうので注意。選択するサイトを選んだらそのサイトのURLを入力します。

3:キーワードはサイトの内容にマッチしたキーワードを入れておきます。

4:セーフサーチはアダルトコンテンツなどが検索結果に表示されないようにします。

5:検索する国を選択

6:サイトの言語を選択

7:エンコードはサイトのエンコードタイプを選択

8:文字変換は音訳の場合に使用します。

9:カスタムチャネルで、一番最初に作成したカスタムチャネルを追加します。

10:検索ボックスの選択で、使用したい検索ボックスを選択して下さい。

11:広告スタイルは、検索結果ページに表示されるアドセンス広告の表示方法です。

12:検索結果は3つのパターンがあります。

5:検索結果の表示方法は全部で3つ

検索結果の表示方法は3つありますが、大きく分けると2つです。

一つはgoogleページに表示

これは、自分のサイトデザインは完全無視で、googleの検索結果表示画面にサイト内検索結果が表示されるというもの。サイトを開いていたウィンドウで表示されるか、新しいウィンドウで表示されるかの2つが選べます。

もう一つはiframeを使用して自分のサイトに検索結果を表示させる方法です。

画面のようにsearch.htmlとかテキトーにファイルを作り、そこに検索結果表示コードを埋め込みます。

ただ、検索結果表示領域の幅が795px以下を選択できないので、サイトの表示させたい箇所の幅がそれ以下だとはみ出て変になるので注意です。

6:コードを任意の場所に貼り付ける

すべての設定が終わったら、「保存してコードを取得」というボタンを押し、検索ボックスコードを取得し、任意の場所に設置します。「自分のサイトに検索結果を表示させる」を選択している人は、検索結果コードも表示されるので、検索結果を表示させたいファイルの任意の場所に設置します。

これで終了。

この方法だと、カスタマイズが簡単にできるので自分のサイトに合わせたデザインの検索窓を作成することができます。

7:スマホサイトにカスタム検索をつける場合は?

スマホサイトにつける場合は、検索結果を自分のサイトにフレームで表示させる方法を選択すると、選択結果が795px以下にできないのではみ出ることになります。

その他の検索オプション機能でカスタマイズできますが、検索窓のデザインができなくなるので、PCサイトとは別にスマホ用のカスタム検索エンジンを作成し、検索結果をgoogleページに表示させる方法を選択すると綺麗に表示させることができます。

 

custum01

custum01

EXPRESSWEBサーバーは.htaccess不可

月額263円~使用可能。

ドメイン無制限

メール無制限

PHP、Perlといった開発言語はもちろん、データベースはMySQL/SQLServer 2008を標準で提供。

超お得なレンタルサーバーとして人気のExpress Web Serverですが、Windows Server 2008 R2をベースとしている為、Linux/Unixベース(Apache)でご利用可能な機能である「.htaccess」が使用できません

URLのリライト転送などで「.htaccess」を使用している人も多いと思いますが、Express Web Serverでは、IISのURL Rewriteモジュールを使って同じようなリライトを行うことができるようです。「.htaccess」と同じように様々なリライトが可能みたいですけど、「.htaccess」で慣れちゃってる身としてはちょっと面倒かも…。

サーバールート上にあるweb.configファイルに直接記述することで制御できるみたいですけど…やっぱり慣れない。wwwアリ、ナシは以下のように記述します。


<system.webServer>
<rewrite>
 <rules>
 <rule name="Canonical HostName" stopProcessing="true">
 <match url="(.*)" />
 <conditions>
 <add input="{HTTP_HOST}" pattern="^○○○○\.jp$" />
 </conditions>
 <action type="Redirect" url="http://www.○○○○.jp/{R:1}" redirectType="Permanent" />
 </rule>
 </rules>
 </rewrite>
</system.webServer>

これさえ慣れれば素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるサーバーなのでオススメです。

>ExpressWebサーバーをもっと詳しく知りたい人はこちら<

ファビコン(favicon)作成方法|IEも表示

ファビコン

ブラウザのアドレスバー(URL表示部分)や、ブックマーク登録の際に表示されるアイコン「ファビコン」。

なけりゃないでいいんですけど、あった方がサイト側もユーザー側も何だか気持ちよかったりします。サイトのブランディングには結構重要な要素だったりするので、表示させているサイトも多いですよね。有名サイトはほとんどあるようです。

そんなファビコンを作成し、表示する方法をメモ。

どのブラウザでも基本的な表示方法は一緒です。しかし、最もユーザー数が多いとされるIEに表示されないなんてこともあるようなので、今回はIEにもしっかり表示される方法を調べてみました。

ファビコン用のアイコン(画像)を作成

PHOTOSHOPやFIREWORKSなど、お持ちの画像作成ソフトで作ればオッケーです。ブラウザ上で作成できるサイトなんかもあるようなので、一番作りやすい方法を探してみてくださいね。

僕はFIREWORKSで作成してみました。

ファビコンサイズは32px四方。それが16px四方と縮小されて表示されるようなので、作りやすいサイズで作成し、縮小すればいいと思います。

ファイル形式はgifやpngなど自由です。

僕は32px四方サイズ、png形式で作成しました。

作成した画像をファビコン用ico形式に変換する

IE以外のブラウザはgifやpng形式、そのままでも表示可能らしいですが、IEはico形式に変換しないと表示されないようです。ico形式へと変換するには無料のダウンロードソフトなど色々ありますが、僕はブラウザ上で変換できるこちらのサイトを利用しました。

http://favicon.htmlkit.com/favicon/

favi01

参照を押し、さきほど作成したファビコン画像を選び、矢印の「Generate Favicon.ico」ボタンを押すと勝手にicoファイルを作成してくれます。

favi02

作成が終了すると、上記のようなプレビュー画面が表示されます。このサイトは勝手にアニメーションバージョンも作ってくれます。

ダウンロードボタンを押してZIPファイルを保存。中にicoファイルとアニメーションバージョンのgifファイルが入っています。gifファイルはIEで表示されません。今回はIEでも表示されるファビコン作りなので、大人しくicoファイルを使用します。

作成したicoファイルをサーバーの任意の場所にアップロードしておきます。

サイトhead内にファビコンを読み込むコードを記入

以下のコードをページのhead内に記述します。

<link rel="icon" href="http://○○○.com/favicon.ico" type="image/x-icon" />
<link rel="Shortcut Icon" type="image/x-icon" href="http:/○○○.com/favicon.ico" />

上記は絶対パスですが、相対パスでもいいみたいです。さきほどアップロードしたicoファイルを指定します。

type属性の指定は必須ではないようですが、僕の場合指定ナシだとIEに表示されなかったので指定しておきました。

MIMEタイプとは、Webサーバとブラウザ間でやり取りされる拡張子を伝えるために指定します。拡張子に対応しているブラウザなら指定ナシでも問題ないようですが、サーバーによっても問題が生じることがあるようなので、指定しておいた方が安心です。

「type=”image/x-icon」は、このファイルはicoファイルですよーと伝えるための記述です。

サイトに記述が完了したらアップロードして終了です。

counterize IIの時間がずれる時の対処方法

ワードプレスのブログに訪問者数や、PV数などを計測し、表示するためのプラグイン「counterize II」。

最近はあまり見なくなった気がしますけど、まだまだ使っているサイトも多いですよね。管理画面でアクセス解析も見れちゃう便利なプラグインですが、そのまま使用すると、タイムゾーン設定をしっかり日本に合わせているにもかかわらず、一日のリセット時間が9時間ほどずれる現象が起きます。

未だ管理しているブログで使っているので、その対処方法をメモ。

wp-settings.phpを一部を変更する必要があります。変更は以下の通り。

変更前


// WordPress calculates offsets from UTC.

date_default_timezone_set( 'UTC' );

変更後


// WordPress calculates offsets from UTC.
date_default_timezone_set( 'UTC+9' );

これ超面倒なのは、ワードプレスのバージョンアップのたびに変更しなければいけないところです…。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます!

コピー防止プラグイン「WP-CopyProtect」

コンテンツのテキストコピー防止や、重複コンテンツ防止に何か良い手はないかと考えていましたけど、ワードプレスには右クリックコピー防止、テキスト選択防止ができるプラグインがあるようです。

WP-CopyProtect

インストールして有効化することで、右クリックできないようにしたり、テキスト選択ができないようにしたりとメニュー画面でお好みの選択ができるようです。

色々弊害がないかどうかはさだかではないのですが、今度導入してチェックしてみます。

 

人気記事を好きな場所に表示する「wordpress popular posts」

人気記事

人気記事

WordPressに限らず、様々なブログやサイトで見かける人気記事一覧。サイドメニューに付いていたり、本文の後ろについていたり。そのブログ・サイトの他の記事を読むきっかけになりますよね。

新しい読者に過去の記事を読んでもらうこともできるので是非とも付けたい機能です。同内容・テーマで書かれているブログ・サイトならなおさら過去記事も読んで欲しいところ。人気記事をピックアップすることで過去記事が目に触れる機会を増やすことはページ閲覧数もアップするし、とっても有意義な施術となります。

というわけで、ワードプレスに人気記事一覧を表示させる方法をご紹介します。希望の表示方法は以下の通りです。

・サムネイル画像とページタイトルを表示、サムネイル画像はページの一番最初の画像を使用

・ページビュー数の多い順から表示

・表示箇所は本文の後ろ

色々調べてみると、超便利なプラグインがありました。

wordpress popular posts

良本として評価の高いソシムの「WordPress デザインブック」にも使用・設置方法が掲載されていました。

「wordpress popular posts」の特徴を簡単にご紹介します。

・ウィジェットを使って簡単にサイドメニューに表示させることができる

・ウィジェットを使って設定も簡単

・日本語に対応しているのでわかりやすい

・人気順位の決定方法をビュー数、訪問数など希望に合わせ選ぶことができ、集計期間も日、週、月、全期間など自由に選ぶことができる

・CSSをカスタマイズできるので、サイトに合わせたデザインに変更できる。

今回は、サイドメニューではなく、本文後に表示させたかったので、ウィジェットを使わず使用することにしました。なのでウィジェットの設定方法は割愛させていただきます。テンプレートタグを使用すれば、任意の場所に表示させることが可能となります。

1.まずはプラグインをインストールです。プラグイン新規検索で「wordpress popular posts」を探し、インストール、有効化までを行います。

2.管理画面から取得するサムネイル画像の設定を行います。

今回、表示させるサムネイル画像は記事の一番最初の画像を取得するつもりなので、設定画面から行います。

設定→「wordpress popular posts」→「ツール」

options-general2

3.テンプレートタグの設定

次はテンプレートタグの設定です。詳しくはプラグイン配布ページに書いてありますが、こちらのページが超わかりやすく説明されているのでオススメです。参考にさせていただきました。ありがとうございます!

http://www.imamura.biz/blog/cms/wordpress/4603

テンプレートタグはwpp_get_mostpopular();

<?php
if ( function_exists( 'wpp_get_mostpopular' ) ) wpp_get_mostpopular();
?>

このコードを任意の場所に挿入するだけで、とりあえずは人気ページへのリンクが表示されます。

4.パラメータの設定

「wordpress popular posts」の細かい設定を行うためには、パラメータを設定する必要があります。パラメータの詳細は、設定画面の「よくある質問」部分に掲載されています。

設定→wordpress popular posts→よくある質問

options-general

パラメータを設定したコードは以下の通りです。

<!--▼ 人気記事 ▼-->
<?php if (function_exists('wpp_get_mostpopular')) {
$palas = 'limit=10&
 range=all&
 order_by=views&
 thumbnail_width=120&
 thumbnail_height=120&
 post_start="<li>"&
 post_end="</li>"&
 wpp_start="<ul>"&
 wpp_end="</ul>"&
 stats_comments=0';
wpp_get_mostpopular($palas);
} ?>
<!--▲ 人気記事 ▲-->

$palasという任意の変数にパラメータを設定しています。

limit→表示させる記事数

range(daily weekly monthly all)→集計期間。日、週、月、全部から選びます。

order_by(views comments avg)→人気測定方法。ページビュー数、コメント数、一日の平均閲覧数から選びます。

thumbnail_width→サムネイル画像の横幅。

thumbnail_height→サムネイルの縦幅。

wpp_start→リスト全体の開始タグ(<ul>など)

wpp_end→リスト全体の終了タグ(</ul>など)

post_start→リストの開始タグ(<li>など)

post_end→リストの終了タグ(</li>など)

stats_comments→コメント数の表示有無(0:非表示 1:表示)

5.任意の場所にコードを設置

上記コードを任意の場所に設置すると、ページが表示された際に以下のようなコードが生成されます。

<!--▼ 人気記事 ▼-->
<!-- WordPress Popular Posts Plugin v2.3.6 [SC] [all] [views] [custom] -->
<ul>
<li><a href="URL" title="ページタイトル" target="_self"><img src="ページ先頭画像" alt="" border="0" width="120" height="120" class="wpp-thumbnail wpp_cached_thumb wpp_first_image" /></a> <a href="URL" title="ページタイトル">ページタイトル</a>
</li>
<li><a href="URL" title="ページタイトル" target="_self"><img src="ページ先頭画像" alt="" border="0" width="120" height="120" class="wpp-thumbnail wpp_cached_thumb wpp_first_image" /></a> <a href="URL" title="ページタイトル">ページタイトル</a>
</li>
<li><a href="URL" title="ページタイトル" target="_self"><img src="ページ先頭画像" alt="" border="0" width="120" height="120" class="wpp-thumbnail wpp_cached_thumb wpp_first_image" /></a> <a href="URL" title="ページタイトル">ページタイトル</a>
</li>

以下表示指定数分続く

</ul>
<!-- End WordPress Popular Posts Plugin v2.3.6 -->
</div>
<!--▲ 人気記事 ▲-->

6.CSSでカスタマイズ

ID、クラス指定で自由にカスタマイズして終了です。

ウィジェットを使った方が楽ですけど、自由に表示させたいという人はお試しください。