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ドメイン取得時に注意すべき商標

ドメイン取得時に注意しなければいけないのが、取得希望ドメインが商標や商号などにあたらないかという点です。

こんなドメインを商標ドメインとか言います。

ドメインの取得は早いモノ勝ちで、希望する文字列が空いていれば誰でも、どんな文字列でも自由に取得できます。ただしその文字列が商標登録してあった場合、商標登録した権利者にから登録削除、移転等を申し立てられる場合があります

申し立てられるケースは…

商標の知名度、ブランドを利用して、利益を得ようとしていると思しき場合。

あきらかにその商標ブランドを意識したドメイン取得の場合。

などです。

削除、移転等だけならまだしも、より悪質な場合は不正競争防止法に基づき損害賠償を請求される可能性もあります。

あきらかにそんな理由っぽい商標の日本語ドメインサイトがたくさんありますけど、どれが公式サイトかわからなくなるし紛らわしいですよね。そういったあきらかにウザイサイトには何かしらの対応があるということです。現に削除、移転申し立てが行われた場合があるようです。

商標登録を見てみると呼び名が一緒でも、漢字、平仮名、英字など、文字が異なるものがたくさんあります。

じゃあ、文字を変更すれば商標侵害にはならないんじゃ?とか考える人がいるかもしれませんが、訴えられた際に、そのドメインにした理由を明確に答えることができ、しかも、その文字列を使う必要性があると認められない場合は必ず負けるようです。要するに商標をそのまま使ったら負ける可能性大ってことです。

商標先を応援してくれるサイトであれば見逃してくれるかもしれませんけど、触らぬ神に祟りナシ。

オリジナルなドメインで他に真似されちゃうようなサイトを作ることを目指すのが一番ですね。

ドメイン取得時の商標チェックはこちらでできます。

googleカスタム検索設置方法(アドセンスアカウント使用)

サイト上にサイト内検索をつけるのに最も簡単な方法はgoogleのカスタム検索を使用する方法でしょう。(多分汗。他にもっと簡単な方法があったら教えて下さいね汗)

1:googleアカウントを取得する

googleカスタム検索を利用するにはgoogleアカウントが必要です。まずはアカウントを取得しましょう。アドセンスのアカウントを取得すれば、検索結果に広告出稿も可能です。

※今回は、アドセンスアカウント使用版の検索窓設置方法をご紹介します。

2:アドセンスにログインしてカスタムチャネル作成

まずは1の「広告設定」から2の「検索」、3の「カスタムチャネル」を選択します。4の「新しいカスタムチャネル」の追加で任意の名前でカスタムチャネルを追加します。アドセンスのレポート参照時にわかりやすい名前にした方があとあと便利だと思います。

3:新しいカスタム検索エンジンを作成します

次は1の「カスタム検索エンジン」を選択し、2で「新しいカスタム検索エンジン」を作成します。これも任意のわかりやすい名前をつけた方がいいと思います。

4:カスタム検索エンジンの詳細設定

1:任意の名前を入れます。

2:サイト内検索なので、「選択するサイトのみ」を選択します。ウェブ全体になると、ただのgoogle検索窓になってしまうので注意。選択するサイトを選んだらそのサイトのURLを入力します。

3:キーワードはサイトの内容にマッチしたキーワードを入れておきます。

4:セーフサーチはアダルトコンテンツなどが検索結果に表示されないようにします。

5:検索する国を選択

6:サイトの言語を選択

7:エンコードはサイトのエンコードタイプを選択

8:文字変換は音訳の場合に使用します。

9:カスタムチャネルで、一番最初に作成したカスタムチャネルを追加します。

10:検索ボックスの選択で、使用したい検索ボックスを選択して下さい。

11:広告スタイルは、検索結果ページに表示されるアドセンス広告の表示方法です。

12:検索結果は3つのパターンがあります。

5:検索結果の表示方法は全部で3つ

検索結果の表示方法は3つありますが、大きく分けると2つです。

一つはgoogleページに表示

これは、自分のサイトデザインは完全無視で、googleの検索結果表示画面にサイト内検索結果が表示されるというもの。サイトを開いていたウィンドウで表示されるか、新しいウィンドウで表示されるかの2つが選べます。

もう一つはiframeを使用して自分のサイトに検索結果を表示させる方法です。

画面のようにsearch.htmlとかテキトーにファイルを作り、そこに検索結果表示コードを埋め込みます。

ただ、検索結果表示領域の幅が795px以下を選択できないので、サイトの表示させたい箇所の幅がそれ以下だとはみ出て変になるので注意です。

6:コードを任意の場所に貼り付ける

すべての設定が終わったら、「保存してコードを取得」というボタンを押し、検索ボックスコードを取得し、任意の場所に設置します。「自分のサイトに検索結果を表示させる」を選択している人は、検索結果コードも表示されるので、検索結果を表示させたいファイルの任意の場所に設置します。

これで終了。

この方法だと、カスタマイズが簡単にできるので自分のサイトに合わせたデザインの検索窓を作成することができます。

7:スマホサイトにカスタム検索をつける場合は?

スマホサイトにつける場合は、検索結果を自分のサイトにフレームで表示させる方法を選択すると、選択結果が795px以下にできないのではみ出ることになります。

その他の検索オプション機能でカスタマイズできますが、検索窓のデザインができなくなるので、PCサイトとは別にスマホ用のカスタム検索エンジンを作成し、検索結果をgoogleページに表示させる方法を選択すると綺麗に表示させることができます。

 

custum01

custum01

EXPRESSWEBサーバーは.htaccess不可

月額263円~使用可能。

ドメイン無制限

メール無制限

PHP、Perlといった開発言語はもちろん、データベースはMySQL/SQLServer 2008を標準で提供。

超お得なレンタルサーバーとして人気のExpress Web Serverですが、Windows Server 2008 R2をベースとしている為、Linux/Unixベース(Apache)でご利用可能な機能である「.htaccess」が使用できません

URLのリライト転送などで「.htaccess」を使用している人も多いと思いますが、Express Web Serverでは、IISのURL Rewriteモジュールを使って同じようなリライトを行うことができるようです。「.htaccess」と同じように様々なリライトが可能みたいですけど、「.htaccess」で慣れちゃってる身としてはちょっと面倒かも…。

サーバールート上にあるweb.configファイルに直接記述することで制御できるみたいですけど…やっぱり慣れない。wwwアリ、ナシは以下のように記述します。


<system.webServer>
<rewrite>
 <rules>
 <rule name="Canonical HostName" stopProcessing="true">
 <match url="(.*)" />
 <conditions>
 <add input="{HTTP_HOST}" pattern="^○○○○\.jp$" />
 </conditions>
 <action type="Redirect" url="http://www.○○○○.jp/{R:1}" redirectType="Permanent" />
 </rule>
 </rules>
 </rewrite>
</system.webServer>

これさえ慣れれば素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれるサーバーなのでオススメです。

>ExpressWebサーバーをもっと詳しく知りたい人はこちら<

ファビコン(favicon)作成方法|IEも表示

ファビコン

ブラウザのアドレスバー(URL表示部分)や、ブックマーク登録の際に表示されるアイコン「ファビコン」。

なけりゃないでいいんですけど、あった方がサイト側もユーザー側も何だか気持ちよかったりします。サイトのブランディングには結構重要な要素だったりするので、表示させているサイトも多いですよね。有名サイトはほとんどあるようです。

そんなファビコンを作成し、表示する方法をメモ。

どのブラウザでも基本的な表示方法は一緒です。しかし、最もユーザー数が多いとされるIEに表示されないなんてこともあるようなので、今回はIEにもしっかり表示される方法を調べてみました。

ファビコン用のアイコン(画像)を作成

PHOTOSHOPやFIREWORKSなど、お持ちの画像作成ソフトで作ればオッケーです。ブラウザ上で作成できるサイトなんかもあるようなので、一番作りやすい方法を探してみてくださいね。

僕はFIREWORKSで作成してみました。

ファビコンサイズは32px四方。それが16px四方と縮小されて表示されるようなので、作りやすいサイズで作成し、縮小すればいいと思います。

ファイル形式はgifやpngなど自由です。

僕は32px四方サイズ、png形式で作成しました。

作成した画像をファビコン用ico形式に変換する

IE以外のブラウザはgifやpng形式、そのままでも表示可能らしいですが、IEはico形式に変換しないと表示されないようです。ico形式へと変換するには無料のダウンロードソフトなど色々ありますが、僕はブラウザ上で変換できるこちらのサイトを利用しました。

http://favicon.htmlkit.com/favicon/

favi01

参照を押し、さきほど作成したファビコン画像を選び、矢印の「Generate Favicon.ico」ボタンを押すと勝手にicoファイルを作成してくれます。

favi02

作成が終了すると、上記のようなプレビュー画面が表示されます。このサイトは勝手にアニメーションバージョンも作ってくれます。

ダウンロードボタンを押してZIPファイルを保存。中にicoファイルとアニメーションバージョンのgifファイルが入っています。gifファイルはIEで表示されません。今回はIEでも表示されるファビコン作りなので、大人しくicoファイルを使用します。

作成したicoファイルをサーバーの任意の場所にアップロードしておきます。

サイトhead内にファビコンを読み込むコードを記入

以下のコードをページのhead内に記述します。

<link rel="icon" href="http://○○○.com/favicon.ico" type="image/x-icon" />
<link rel="Shortcut Icon" type="image/x-icon" href="http:/○○○.com/favicon.ico" />

上記は絶対パスですが、相対パスでもいいみたいです。さきほどアップロードしたicoファイルを指定します。

type属性の指定は必須ではないようですが、僕の場合指定ナシだとIEに表示されなかったので指定しておきました。

MIMEタイプとは、Webサーバとブラウザ間でやり取りされる拡張子を伝えるために指定します。拡張子に対応しているブラウザなら指定ナシでも問題ないようですが、サーバーによっても問題が生じることがあるようなので、指定しておいた方が安心です。

「type=”image/x-icon」は、このファイルはicoファイルですよーと伝えるための記述です。

サイトに記述が完了したらアップロードして終了です。

counterize IIの時間がずれる時の対処方法

ワードプレスのブログに訪問者数や、PV数などを計測し、表示するためのプラグイン「counterize II」。

最近はあまり見なくなった気がしますけど、まだまだ使っているサイトも多いですよね。管理画面でアクセス解析も見れちゃう便利なプラグインですが、そのまま使用すると、タイムゾーン設定をしっかり日本に合わせているにもかかわらず、一日のリセット時間が9時間ほどずれる現象が起きます。

未だ管理しているブログで使っているので、その対処方法をメモ。

wp-settings.phpを一部を変更する必要があります。変更は以下の通り。

変更前


// WordPress calculates offsets from UTC.

date_default_timezone_set( 'UTC' );

変更後


// WordPress calculates offsets from UTC.
date_default_timezone_set( 'UTC+9' );

これ超面倒なのは、ワードプレスのバージョンアップのたびに変更しなければいけないところです…。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます!

コピー防止プラグイン「WP-CopyProtect」

コンテンツのテキストコピー防止や、重複コンテンツ防止に何か良い手はないかと考えていましたけど、ワードプレスには右クリックコピー防止、テキスト選択防止ができるプラグインがあるようです。

WP-CopyProtect

インストールして有効化することで、右クリックできないようにしたり、テキスト選択ができないようにしたりとメニュー画面でお好みの選択ができるようです。

色々弊害がないかどうかはさだかではないのですが、今度導入してチェックしてみます。

 

人気記事を好きな場所に表示する「wordpress popular posts」

人気記事

人気記事

WordPressに限らず、様々なブログやサイトで見かける人気記事一覧。サイドメニューに付いていたり、本文の後ろについていたり。そのブログ・サイトの他の記事を読むきっかけになりますよね。

新しい読者に過去の記事を読んでもらうこともできるので是非とも付けたい機能です。同内容・テーマで書かれているブログ・サイトならなおさら過去記事も読んで欲しいところ。人気記事をピックアップすることで過去記事が目に触れる機会を増やすことはページ閲覧数もアップするし、とっても有意義な施術となります。

というわけで、ワードプレスに人気記事一覧を表示させる方法をご紹介します。希望の表示方法は以下の通りです。

・サムネイル画像とページタイトルを表示、サムネイル画像はページの一番最初の画像を使用

・ページビュー数の多い順から表示

・表示箇所は本文の後ろ

色々調べてみると、超便利なプラグインがありました。

wordpress popular posts

良本として評価の高いソシムの「WordPress デザインブック」にも使用・設置方法が掲載されていました。

「wordpress popular posts」の特徴を簡単にご紹介します。

・ウィジェットを使って簡単にサイドメニューに表示させることができる

・ウィジェットを使って設定も簡単

・日本語に対応しているのでわかりやすい

・人気順位の決定方法をビュー数、訪問数など希望に合わせ選ぶことができ、集計期間も日、週、月、全期間など自由に選ぶことができる

・CSSをカスタマイズできるので、サイトに合わせたデザインに変更できる。

今回は、サイドメニューではなく、本文後に表示させたかったので、ウィジェットを使わず使用することにしました。なのでウィジェットの設定方法は割愛させていただきます。テンプレートタグを使用すれば、任意の場所に表示させることが可能となります。

1.まずはプラグインをインストールです。プラグイン新規検索で「wordpress popular posts」を探し、インストール、有効化までを行います。

2.管理画面から取得するサムネイル画像の設定を行います。

今回、表示させるサムネイル画像は記事の一番最初の画像を取得するつもりなので、設定画面から行います。

設定→「wordpress popular posts」→「ツール」

options-general2

3.テンプレートタグの設定

次はテンプレートタグの設定です。詳しくはプラグイン配布ページに書いてありますが、こちらのページが超わかりやすく説明されているのでオススメです。参考にさせていただきました。ありがとうございます!

http://www.imamura.biz/blog/cms/wordpress/4603

テンプレートタグはwpp_get_mostpopular();

<?php
if ( function_exists( 'wpp_get_mostpopular' ) ) wpp_get_mostpopular();
?>

このコードを任意の場所に挿入するだけで、とりあえずは人気ページへのリンクが表示されます。

4.パラメータの設定

「wordpress popular posts」の細かい設定を行うためには、パラメータを設定する必要があります。パラメータの詳細は、設定画面の「よくある質問」部分に掲載されています。

設定→wordpress popular posts→よくある質問

options-general

パラメータを設定したコードは以下の通りです。

<!--▼ 人気記事 ▼-->
<?php if (function_exists('wpp_get_mostpopular')) {
$palas = 'limit=10&
 range=all&
 order_by=views&
 thumbnail_width=120&
 thumbnail_height=120&
 post_start="<li>"&
 post_end="</li>"&
 wpp_start="<ul>"&
 wpp_end="</ul>"&
 stats_comments=0';
wpp_get_mostpopular($palas);
} ?>
<!--▲ 人気記事 ▲-->

$palasという任意の変数にパラメータを設定しています。

limit→表示させる記事数

range(daily weekly monthly all)→集計期間。日、週、月、全部から選びます。

order_by(views comments avg)→人気測定方法。ページビュー数、コメント数、一日の平均閲覧数から選びます。

thumbnail_width→サムネイル画像の横幅。

thumbnail_height→サムネイルの縦幅。

wpp_start→リスト全体の開始タグ(<ul>など)

wpp_end→リスト全体の終了タグ(</ul>など)

post_start→リストの開始タグ(<li>など)

post_end→リストの終了タグ(</li>など)

stats_comments→コメント数の表示有無(0:非表示 1:表示)

5.任意の場所にコードを設置

上記コードを任意の場所に設置すると、ページが表示された際に以下のようなコードが生成されます。

<!--▼ 人気記事 ▼-->
<!-- WordPress Popular Posts Plugin v2.3.6 [SC] [all] [views] [custom] -->
<ul>
<li><a href="URL" title="ページタイトル" target="_self"><img src="ページ先頭画像" alt="" border="0" width="120" height="120" class="wpp-thumbnail wpp_cached_thumb wpp_first_image" /></a> <a href="URL" title="ページタイトル">ページタイトル</a>
</li>
<li><a href="URL" title="ページタイトル" target="_self"><img src="ページ先頭画像" alt="" border="0" width="120" height="120" class="wpp-thumbnail wpp_cached_thumb wpp_first_image" /></a> <a href="URL" title="ページタイトル">ページタイトル</a>
</li>
<li><a href="URL" title="ページタイトル" target="_self"><img src="ページ先頭画像" alt="" border="0" width="120" height="120" class="wpp-thumbnail wpp_cached_thumb wpp_first_image" /></a> <a href="URL" title="ページタイトル">ページタイトル</a>
</li>

以下表示指定数分続く

</ul>
<!-- End WordPress Popular Posts Plugin v2.3.6 -->
</div>
<!--▲ 人気記事 ▲-->

6.CSSでカスタマイズ

ID、クラス指定で自由にカスタマイズして終了です。

ウィジェットを使った方が楽ですけど、自由に表示させたいという人はお試しください。

サイト・ブログのテキスト盗用、コピペ防止のためにやるべきこと

サイトやブログを運営していると、悩まされるのがコンテンツのコピー。いわゆる盗用ってやつです。リンクとかも貼らず、引用とは思えない重複コンテンツを作り出します。

コピーした側、された側をしっかり認識してくれれば問題ないのですが、検索エンジンはそこの識別が万全ではありません。コピーされた側がコピーサイトと判断され、検索順位の下落につながる場合もあります。

コンテンツのコピー防止策としてコピペ防止のjavascriptを入れているサイトもみますけど、あれには色々と弊害があります。それに本気でコピーする気になればする方法はいくらでもありますからね。

今のところ有効な対策としては…

検索エンジン「GOOGLE」に一番早くサイトをアップしたことを知らせる

という方法です。

一番最初に知らせることで、オリジナル元という判断をしてもらえるってわけです。

Fetch as googleを使用する

googleのウェブマスターツールにある機能です。新規コンテンツをアップしたらそのURLをFetch as googleでgoogleに知らせるだけ。超簡単です。

PubSubHubbubの利用

RSS配信しているサイトやブログは、PubSubHubbubでgoogleに配信情報をいち早く知らせます。ワードプレスにはプラグインもあるのでそれを活用しましょう。

更新頻度を増やす

更新頻度が高ければ、それだけでクローラーが周ってきやすい状況になるので、なるべく更新頻度を多くするようにしましょう。

以上

こんなところですが…コピーサイトの存在は地味にダメージが出てくるので、早めに対策しましょう。残念ならが既にコピーサイトのおかげで悪影響が出てしまった場合は、ウェブマスターツールの著作権削除侵害の報告フォームから、コピーサイトの削除をgoogleに求めるようにしましょう。

WordPressのログイン画面をカスタマイズ

デフォルトのログイン画面

デフォルトのログイン画面

ワードプレスのログイン画面ってカスタマイズできるんですね。

自分達で使う分にはデフォルトのままでいいですけど、クライアント仕事の場合はログイン画面も専用のデザインにしてあげた方が喜ばれそうですよね。

基本はFunctions.phpで編集できるらしいのですが、簡単にカスタマイズできるプラグインもあるそうなので、そちらを使ってみました。参考にしたサイトはこちら。

プラグイン名「BM Custom Login」

検索してインストールします。

設定の中に「Custom Login」というメニューができるのでクリック。中はこんな感じ。

login02

クリックで拡大します。

画像を作成、サーバーにアップロードした後、上記設定を行うだけ。

login03

こんな感じでカスタマイズできます。

簡単なんで是非。

wordpressバックアッププラグインBackWPup

ワードプレスをバックアップするのに良いと評判のプラグイン「BackWPup」。

何が良いかって、データベースのバックアップだけでなく、各種ファイルもバックアップしてくれて、しかも、DROPBOXやSugarSyncといったクラウドサービスへのバックアップに対応しているところですね。

さっそくDLしてバックアップしてみるものの、バックアップ中に下記のようなエラーが出ました。

ERROR: No MySQLi extension found. Please install it.

よくわかんないけど、気分悪いですよね。

調べてみると、BackWPupがバージョンアップしてから、mysqlのmysqliを必要とするようになったためおきるエラーらしいです。

サーバーのPHPを5.4をバージョンアップすれば解決するらしいのですが、他に問題が出たらイヤですよね。というわけでそういう場合はBackWPupをダウングレード。

過去のアーカイブからダウンロードして手動でインストール。

http://downloads.wordpress.org/plugin/backwpup.2.1.17.zip

いつまで過去のファイルがあるかわかりませんけど、とりあえずはこれでバックアップできそうです。